♪♪癒しのパン教室♪♪

昨日はご褒美パン教室に行ってきました~。

私的には少し足を伸ばさないといけないとこで(笑)なかなか頻繁には行けません。

予約も二カ月・三ヶ月先にしか予約できないくて、いつもお教室に行ってはその先の予約をして帰ってくる感じで。

今回もずっと前からの予約で、楽しみにしていたんです。

先生のパンは以前もご紹介しましたが、本当に素敵で私の憧れ☆。

今回のレッスンは山食。

先生が事前に捏ねた生地を使って成型の練習・焼き上げまでします。

自分で捏ねた生地は持ち帰り・・・家で焼きます。

自家製酵母なので、発酵には時間もかかる、しかも今の時期なので暑い時よりも倍以上。

レッスンでもホイロ(二次発酵)に三時間。

先生のお宅に居る滞在時間もなんと5時間弱。

他の生徒さんが今回デニッシュ食パンだったので、その様子も見る事ができてすごく勉強になりました~。

今回は生徒さんが私を含めて4人。

皆お1人様での参加で、私は皆さんはじめまして~でした。

なかなか初めは静か~なレッスンでしたが、少しずつパンの話などで盛り上がり~。

疑問や悩みなど話は尽きません。

今回は自宅から一斤型を持参。

1斤型・1.5斤型でも、お店や大手パン教室が独自で出してる型は大きさがまちまち。

それでも気にせず・・・レシピ本に載っている分量で作っていた私。

でもでも、やっぱり型の容積を量って、それに応じてお粉の分量も変えなくちゃいけない!!と先生。

山食・角食でもお粉の量は違うみたい。

う~ん、わかってはいたけれど、そんなに大切で違っていたとは!!

型比容積と言って、容積が生地量の何倍になってるかと言った指標で、山食・角食ともベストな型比率があるんです。

自分が今までやっていた粉量では少なすぎだったみたい。

すごくすごく色々と勉強になりました~。

あ~~、まだまだ勉強不足。

今までの自分のパンでも充分自分なりには満足だったけど、正しい粉量でまた試してみたくってウズウズ(笑)。

あっ!!でも私の粉量、大手パン教室で言われた分量だったけど・・・色々方針や見解が違うのかな~。

パン型もきちんとどのメーカーも同じような大きさで規格を統一してくれたら・・・じゃないとレシピ本の意味が無くなっちゃいますよね~。

本当に・・・奥深い・・・。

山食の成型・持ち帰り生地の捏ね・・・デニッシュ食パンの生徒さんが折り込み作業をしている間に、お昼ご飯用の肉まんの生地と餡作りを手が空いている山食の私達が担当。

肉まんの包みは皆で。

その間に山食を焼成。

さあ~~、お楽しみのお昼ご飯。

毎回先生のランチは何が出るかドキドキ☆、とっても勉強になります。

今回は・・・蒸篭で肉まんを蒸し、開いているスペースで蒸し野菜を。

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お野菜達はかぶら・人参・芽キャベツ・いんげん・ベーコン。

こちらをゆず胡椒・ごま油の付けダレで頂きます。

スープはザーサイと卵のスープ。

ショウガ・黒酢入りで体に良さそう!!

アクセントにラー油を垂らして・・・。

ではでは・・・いただきま~す!!!!!


肉まん、ジューシーで美味しい♪

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でも感動したのは蒸したお野菜の甘さとベーコンの旨味!

スープも簡単なのにとっても美味しくって、ぜひお家でも作りたいな~って思いました。

ぺこぺこお腹だったので、肉まん、二つも食べちゃいました~。

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その後に、先生の手作り洋ナシのタルト。

これまた優しいお味で絶品でした。

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山食も綺麗に焼けました~。

レシピも聞いてきたので、これも近いうちに作ってみたいな~。

食事中も楽しくお喋り。

お腹も心も大満腹でした~。

忙しいレッスンですが、充実した心が癒された素敵な時間を過ごす事ができました~。

さてさて・・・持ち帰り生地は家に持ち帰って焼成なのですが、一次発酵に8時間。

さあ、子供達も寝よう・・・と言う頃成型を済ませホイロへ。

ホイロはだいたい3時間。

夜は冷え込んでいるので、オーブンの発酵機能を使ってホイロ。

いつ焼けるのかな~、眠たい目をこすり焼き始めたのが12時過ぎ。

家では角食にしようと思っていたので蓋をして焼成。

焼き上がり~、ドキドキして蓋を開けようと・・・アレ!?蓋が開かない・・・。

蓋に油脂をスプレーするの忘れて~~。

いつもの使い込んでる型だったら、油脂を塗らなくても大丈夫だったりするけど、この1斤型で蓋を使うのって初めてだったかも~。

頑張っても頑張っても開かない・・・。

最終手段と・・・結局蓋をペンチでこじ開けました・・・が、中身のパンは見るも無残・・・。

上面は蓋にこびりついているし、エイエイ型を色んな角度に回していたので、潰れてしまっていました~。

本当に残念。

12時間、手塩にかけて大切に作ってきたのに・・・。

カットしてみました~。

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目が詰まっていますね・・・。

山食はトロピカルフルーツのフェイジョア酵母、こちらはヨーグルト酵母で仕込み。

自家製酵母パンは酵母の香りと、瑞々しいほどのクラム(中身の事)、香ばしいクラスト(皮)。

もっちもちで瑞々しいの表現が合う気がするんです!

美味しかったね~。

なかなか手が出せない自家製酵母達、冷蔵庫で眠っています。

春になったら新しい酵母を起こしてみよう~。









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